書籍・教材

ソフトウェアメトリックス調査2016

編著: 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
商品: A4判 286ページ
発行: 2016年4月初版
定価: ¥9,000 + 税
ISBN:978-4-903477-45-9
アマゾンで購入

◆~生産性向上に役立つメトリックス分析

ソフトウェアの開発保守運用に役立つ評価指標を見つけ出し、ユーザーとベンダーが、あるいはベンダーの発注者と受注者が相互にコミュニケーションをとる場合の基準を作りたいと志してから12年目の報告書にあたります。
工期、品質、生産性(価格)、顧客満足度などの目標値設定、基準の活用法など、 評価基準はユニークで使いやすいと評価をいただき、日本はもとより、近年では海外からも注目されています。

自社のIT活動を見直すために、自社で取り組み可能な指標ひとつからご活用ください。

■ 本書をおすすめする方
・システム開発・保守・運用における生産性を向上させる為、自社の評価基準を検討したい方
・システム開発・保守・運用における生産性を向上させるため、他社の目標値を検証したい方
・システム開発・保守・運用のプロジェクトを成功させる為、日夜努力されているプロジェクトマネージャーの方
■お詫びと訂正■

文中に以下の誤りがございました。お詫びして訂正申し上げます。
こちらよりダウンロードをお願いいたします。

・ 正誤表
  本文 P.35 「図表 6-3-2」
  本文 P.35 「図表 6-7-4」

◆主な内容
【目次】

第1章 はじめに
第2章 調査の概要
 2.1 本調査の回答企業 業種(新規追加分):開発調査
 2.2 本調査の回答企業 業種(新規追加分):保守調査
 2.3 本調査の回答企業 業種(新規追加分):運用調査
第3章 調査の経緯と実施プロセス
 3.1 経緯
 3.2 実施のプロセス
第4章 調査組織の報告
 4.1 システム開発保守QCD研究プロジェクト
 4.2 IT運用コスト研究プロジェクト
 4.3 分析・執筆
第5章 開発調査 調査結果のプロファイル分析
 5.1 回答概要 開発種別と回答率
 5.2 プロジェクト属性
 5.3 業務パッケージ
 5.4 稼働プラットフォーム
 5.5 システムアーキテクチャ
 5.6 主要開発言語
 5.7 RDBMS
 5.8 開発方法論
第6章 開発調査 分析結果
 6.1 システムの規模
 6.2 工期の評価
 6.3 工数の評価
 6.4 工期と工数の関係
 6.5 品質の評価
 6.6 工期と品質
 6.7 費用、生産性の評価
 6.8 外注費分析
 6.9 ドキュメント量、負荷分析
 6.10 PMの評価、各種指標との関連
 6.11 顧客満足度分析
 6.12 非機能要求の分析
 6.13 ツールの分析
 6.14 セキュリティ分析
 6.15 ウォーターフォール型開発のフェーズ別分析
 6.16 アジャイル型
 6.17 開発調査の考察・まとめ
第7章 保守調査 分析結果
 7.1 回答率
 7.2 代表的システムの保守概要(Q1)
 7.3 保守組織・保守要員(Q2)
 7.4 保守の理由と保守内容(依頼/応答/作業負荷等)について(Q3)
 7.5 保守の品質について(Q4)
 7.6 保守の工期について(Q5)
 7.7 保守の見積について(Q6)
 7.8 保守環境について(Q7)
 7.9 保守の満足度等について(Q8)
 7.10 保守費用分析
 7.11 保守調査の考察・まとめ
第8章 運用調査 分析結果
 8.1 回答状況と回答結果
 8.2 運用コストの相関分析
 8.3 運用調査の考察・まとめ

付録 
付録1. ソフトウェアメトリックス調査2016 ご協力のお願い
付録2. ソフトウェアメトリックス調査(開発調査票)2016
付録3. ソフトウェアメトリックス調査(保守調査票)2016
付録4. ソフトウェアメトリックス調査(運用調査票)2016
付録5. 開発調査 図表番号一覧