書籍・教材

情報システム管理の神髄~企画・開発・保守・運用の改善のヒント

編著: 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
商品: A5判 253ページ
発行: 2012年12月初版
価格: ¥3,429 + 税
ISBN: 978-4-903477-35-0
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開発、保守、運用まで一貫して「各フェーズでの仕事の仕方のHow(どのように)」を解説。
一歩進んだプロジェクト管理方法はないのかを求めたWG活動の知恵を凝縮。
稼動最初から100%の完成を要求される再構築プロジェクトなど、より繊細緻密な プロジェクト管理が求められる現代にふさわしい、プロジェクト管理の注意事項満載。
プロジェクト管理の開発保守運用にご活用ください。

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■ 本書をおすすめする方
・プロジェクトマネージャーの方、一歩進んだプロジェクト管理に腐心されている方
◆主な内容
【目次】

はじめに
第1章 この報告書の目的と内容

第2章 リスク管理
 第1節 リスク管理とは
 第2節 リスク管理の例
  付1 ソフトウェア開発におけるリスクの候補の例
  付2 ソフトウェアの見積もりモデルでのリスク要因

第3章 要件定義書の作成まで
 第1節 要件定義書作成までの作業の流れ
 第2節 利用部門との関係
 第3節 プロジェクト企画書の作成
 第4節 提案依頼書(RFP)の作成
 第5節 要件定義書の作成
 第6節 プロジェクト計画書の作成
 第7節 受け入れテストのテストケースの設定
 第8節 要件トレースの進め方
 第9節 作業の進捗管理
 第10節 情報システム開発の契約の方式
  付1 開発時の実行責任部門
  付2 プロジェクト企画書の目次(例)
  付3 提案依頼書(RFP)の内容(例)
  付4 要件定義書の目次(例)
  付5 USDM表記法による機能要求の記述(例)
  付6 非機能要求のまとめ
  付7 要件定義書のチェックシート(例)
  付8 プロジェクト計画書の目次(例)
  付9 詳細要件定義項目のチェックリスト(例)
  付10 要件定義書に要件トレースの機能を持ち込んだ例
  付11 工程計画表作成の要点

第4章 要件定義書の作成以降
 第1節 プロジェクトの進捗管理
 第2節 開発者とのコミュニケーション
 第3節 品質への配慮
 第4節 受け入れテストのテストケース設定
 第5節 保守作業の準備
 第6節 運用作業の準備
 第7節 移行作業
  付1 単体テストの網羅性
  付2 運用標準要件書の目次例

第5章 保守
 第1節 ソフトウェアの保守について
 第2節 保守作業に参画する人たち
 第3節 保守作業の手順
 第4節 保守作業の見積もり
 第5節 保守作業の方法
 第6節 回帰テストの進め方
 第7節 保守作業のリスク
  付1 保守作業における担当者別役割の詳細
  付2 保守作業のフェーズ別概要
  付3 改造型開発でのリスク要因

第6章 新規開発と改造型開発のコストモデル
 第1節 新規開発のモデル
 第2節 改造型開発のモデル
 第3節 システムプロファイル毎のベースラインとの価格比較
  付1 生産物量環境変数
  付2 生産性環境変数
  付3 改造型開発特有の生産性環境変数

7章 運用
 第1節 統合運用の具体例
 第2節 統合運用のためのソフトウェア
 第3節 セキュリティ管理
 第4節 データ管理
 第5節 監視
 第6節 統合ライブラリ・コンパイル・リリース
 第7節 運用基盤
 第8節 ネットワーク
 第9節 センター・ハードウェア管理
 第10節 運用ドキュメント
 第11節 保守管理
 第12節 可用性管理
 第13節 障害への対応
 第14節 セカンダリサイト
 第15節 運用コストの削減
  付1 統合運用の役割分担
  付2 運用時の実行責任部門

 付1 参考文献とリンク先
 付2 2011年度のプロジェクト活動のまとめ
 索引