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調査研究

『企業IT動向調査2014』 

  一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 (略称:JUAS) は、経済産業省 商務情報政策局の監修を受け、今年度もITユーザー企業の投資動向やIT戦略動向などを定点観測する 「企業IT動向調査2014」を実施いたしました(調査期間:2013年10月〜11月)。

 12年度に引き続き、今年度も、 IT戦略立案や予算策定の一助となるために、全体の概要発表に先駆け、IT予算に関する速報値(2014年1月時点)を発表しました。

 また、4月9日には「企業IT動向調査2014」の概要を発表しました。なお、報告書は4月24日に発行いたしました。

本調査は、企業のIT部門を対象に、アンケート調査とインタビュー調査を行い、企業におけるIT投資、IT利用の現状と経年変化を明らかにするとともに、年度ごとに重点テーマを設定し分析を行っております。


重点テーマ : 転換期に求められるIT部門の役割とは

 企業を取り巻く環境が激変する中、今日のIT部門は、従来からのシステム安定稼働はもちろんのこと、クラウド、ビッグデータなどの多様化するIT環境への対応、巧妙化するセキュリティ脅威への対策、さらには経営からのビジネスイノベーションの提案に代表される高度化された要求なども加わり、まさに全方位的な役割が求められています。

 しかし、これらの複雑な要求に応えるには、現在の人材、情報子会社やパートナー企業も含めたIT推進組織のあり方にギャップや課題を感じている企業も多いのが現状です。

 今年度は、基本となる従来のシステム開発QCDの観点において足元を固めながら、昨年度重点テーマ「ビジネスイノベーションへの提案(IT部門からの提案)」で浮かび上がった課題(経営とのコミュニケーション、業務部門とのコミュニケーション、それを行う人材育成)の解を引き続き求めることで、転換期の今、どのようなIT推進組織体制のあり方、人材育成方法を行なうべきかを探っていきます。

その他の定点観測項目 

・ITトレンド 
・IT予算
・IT投資マネジメント
・IT推進組織・IT人材
・グローバルIT戦略
・システム開発
・IT基盤
・クライアント環境
・情報セキュリティ


「企業IT動向調査報告書2014」 ユーザー企業のIT投資・活用の最新動向(2013年度調査) 

2014年4月24日に、企業IT動向調査2014(2013年度実施)の調査結果を報告書として発刊いたしました。 
本書がIT投資・IT活用の最新トレンドを読み解くための参考となれば幸いです。

企業IT動向調査報告書2014

 ■価格 14,200 円+ 税
 ■A4判
 ■324ページ
 ■ダウンロードサービス付き(報告書の全文をPDFで収録)
 ■2014 年4 月24 日 初版 第1刷発行
 ■著者・編者 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
 ■発行 日経BP社
 ■発売 日経BPマーケティング
 ■ISBN:978-4-8222-6292-1

 

「企業IT動向調査2014」 プレスリリース 

■「企業IT動向調査2014」調査結果トピックスのプレスリリースを行いました(2014年4月9日) 

   このたび、すべての集計結果がまとまりましたので、4月下旬の報告書発刊に先立ち、
企業のIT動向および重点テーマの調査結果のトピックスをご紹介いたします。

 » プレスリリース(PDF:260KB)
 » 関連図表(PDF:671KB)

■「企業IT動向調査2014」調査結果速報 

   IT戦略立案や予算策定の一助となるために、IT予算に関する速報値(2014年1月時点)を発表いたします。

 » プレスリリース (IT予算)(PDF:204KB)  

» 昨年度の調査結果はこちらから

本件へのお問合せ: 各務(itdoukou@juas.or.jp)

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