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調査研究

『企業IT動向調査2012

  社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 (略称:JUAS) は、経済産業省 商務情報政策局の監修を受け、 「企業IT動向調査2012」を2011年10月29日〜11月21日に実施いたしました。

 本調査は、企業のIT部門を対象に、アンケート調査とインタビュー調査を行い、企業におけるIT投資、IT利用の現状と経年変化を明らかにするとともに、年度ごとに重点テーマを設定し分析を行っております。

 2011年度は、前年度までの調査から抽出された以下の2つの課題を重点テーマとして、調査を実施いたしました。

BCP(事業継続計画)への取り組み

 2011年3月11日の大震災で、事業やITの継続性に対する企業の意識が改めて問われています。5月に実施した「企業IT動向調査2011(追加調査)」では、震災を契機にBCPへの関心が高まり、「BCPを定期的に見直す」との回答が急増、リスク管理に対する意識変化がうかがえました。これを受け、本年度は、BCPへの取組の変化を調査するとともに、IT部門として長期的な事業継続に向けた取り組みへの指針を探ります。

超上流・IT利活用の実態と課題

 IT部門の役割は、より広く高度なものへと変化しています。「企業IT動向調査」の結果からも、システム開発、運用の実務は外部委託に移行している様子がうかがえます。これを受け、本年度は、事業や業務の検討から始まり、システム化の方向性を定めるまでの「超上流」、そして開発後の「利活用推進」に焦点を当て、現在のIT部門の実態と課題を調査し、今後の在り方を検討します。

 

■「企業IT動向調査2012」調査結果トピックスのプレスリリースを行ないました(2012年3月30日) 

   このたび、すべての集計結果がまとまりましたので、5月の報告書発刊に先立ち、
企業のIT動向および2つの重点テーマの調査結果のトピックスをご紹介いたします。

 » プレスリリース(PDF:278KB)
 » 関連図表(PDF:1.24MB)

» 昨年度の調査結果はこちらから

本件へのお問合せ: 各務(itdoukou@juas.or.jp)

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