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調査研究

企業IT動向調査2010

  社団法人日本情報システム・ユーザー協会(略称:JUAS)は、『第16回 企業IT動向調査2010』アンケート調査を2009年11月から2010年3月にかけて実施いたしました。

 本調査は、過去15年間継続して実施しており、今回で第16回目にあたります。企業のIT部門、社内IT利用部門を対象に、アンケート調査とインタビュー調査を行い、企業におけるIT投資、IT利用の現状と経年変化を明らかにするとともに、年度ごとに重点テーマを設定し分析を行っております。

 2009年度は、前年度までの調査から抽出された以下の2つの課題について、重点テーマとして調査を実施いたしました。

システムの信頼性・安定性の確保

ITが広く社会に利用され生活に幅広く関係してくるに従い、ささやかな障害もマスコミに取り上げられ、システムの信頼性・安定性がより重要視されてきています。システムベンダーとの契約方法等も含め、多方面からシステムの信頼性・安定性の確保に関する現状と課題を整理します。

経営環境の変化に対応したIT活用

きわめて厳しい経済環境の中、幸いにもIT革新は歩みを止めておらず、仮想化技術、SaaSさらにはクラウド・コンピューティング等、新しい萌芽が誕生しています。今後は、これらを企業競争力の強化に結びつけることが期待されています。ITを経営環境の変化にどう活用していくべきか、実態と課題を調査します。

※本調査は、経済産業省商務情報政策局情報処理振興課より委託を受け、社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が調査を実施します。

» 昨年度の調査結果はこちらから

» 昨年度調査のメディア掲載例:(日経コンピュータ 2009年4月15日号)

本件へのお問合せ: 各務(itdoukou2010@juas.or.jp)

2010年4月9日(金)に記者発表会を開催いたしました 

 » プレスリリース(PDF:418KB)
 
» 関連図表(PDF:4833KB)

企業IT動向調査2010 概要

 »「確定版 調査報告概要」(PDF:4.4MB)
  ※プレスリリース時の関連図表に、JUAS研究会の成果等も踏まえてより充実させた報告内容です

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