第5回 中堅リーダー(改革推進者)育成勉強会
企業経営戦略の擬似体験!経営者に直接提案をしてみよう!
  • 実存する企業経営者をお招きし、経営の視点を理解し、業務改善・情報化戦略方法を学ぶ
  • 中堅社員の異業種交流の場。他業界の同世代の方と話をすることで、他業界を知り、自分を知る
  • プロセスの評価、各回検討の進め方も、毎回チェック。プロジェクトマネジメント力向上に繋がる!
日本企業は、顧客の変化、少子高齢化、環境問題の深刻化、原材料価額の高騰等、大きな環境変化に直面しています。こうした中、中堅社員が企業の柱となるリーダーとして、問題に気づき、改善提案を行っていくためには、企業経営の視点でものを見る力が重要となります。つまり経営の視点を理解することが中堅のリーダーに求められているのです。

しかし、実際に経験が無い中で、「経営の視点でものを見る能力」を求められても難しいのが現実です。
そこで本勉強会では、実際に存在する企業の経営層の方をお招きし、現状の経営戦略をご紹介いただいた上で、その企業の業務改革・情報化戦略をどうするべきか検討し、経営をバーチャル体験していただきます。
実在の企業経営者をお越しいただき、その企業の情報をもとに検討を行うことで、経営者の視点を理解し、企業経営の全体最適を体感し、視野を広げることこそ、問題感知力・提案力の強化に繋げます。
また、業務改革・情報化戦略立案等のプロセスについても、コーディネータの説明→グループによる検討→事後確認という流れで検討していただきます。この一連の流れの中で、実際の企業でのプロジェクトを行う際のマネジメント力、コミュニケーション力を養います。

他ではできないJUASならではの勉強会、毎回異なる業種の経営者をお迎えして、4度目の開催となります。各企業の情報システム部門、経営企画部門方々はもちろん、管理部門、営業部門の中堅社員の方々必見です。

※「実存する企業」は中小企業を想定しています。
中小企業の経営を理解することにより、大企業では体感しにくい『全体最適』の理解につながります。
<第3回中堅リーダー育成勉強会参加者のコメント>
  • 実際の経営者の考えを聞き、それに対して提案できるというのが研修の枠を超えていて楽しかった。
  • 5回の勉強会を通して、チームメンバーと交流ができた。今後も連絡を取り合っていきたい。
  • 最後の中堅リーダーとしての個人発表は、みな職場での立場、悩みが良く分かり、はげまされた。
  • 実ビジネスを題材にして、改善提案のシミュレーションができる
  • (講師の話だけではなく)チームでスキルを向上できる
                 
コーディネータ:

木村 玲美氏
(浜松総務部有限会社 代表取締役 ITコーディネータ/産業カウンセラー)

ご参加経営者: 大高 旭氏
(有限会社ぬくもり工房 代表取締役社長)
開催日時: 2008年11月〜1月、全5回開催 ※各回ごとに開催時間が異なりますのでご注意ください

11月12日(水) 17:30-20:30(JUAS)

11月20日(木) 17:30-20:30(JUAS)

12月5日(金)  17:30-20:30(JUAS) ※経営者ご参加
12月18日(木) 17:30-20:30(JUAS)

1月16日(金)-17日(土) 合宿(幕張・OVTA) ※経営者ご参加

会場:

社団法人日本情報システム・ユーザー協会 3階研修室
東京都中央区日本橋堀留町1−10−11 井門堀留ビル3階 (TEL:03−3249−4102)

対象:

リーダーとして期待されている中堅の方
(経営企画部門、情報化推進部門、情報システム部門、管理部門など)

定員: 24名
参加費: 1名 全5回(消費税、テキスト代、食事代、合宿代を含みます)

一般:94,500円  JUAS会員:75,600円


日程とテーマ
内容

第1回 (JUAS)
11月12日(水)
17:30-20:30

「問題感知力向上へのオリエンテーション」
「経営戦略・IT経営の理解@(ミニケース&成功事例)

 1.オリエンテーション
 2.ミニケーススタディと教科書で学ぶ経営戦略策定からIT経営企画までのストーリー
 3.経営改革、業務改善の事例と視点
<Keyword:問題間知力、5Force、SWOTクロス分析、バランスドスコアカード、ITガバナンス、CIO>

第2回 (JUAS)
11月20日(木)
17:30-20:30

「支援型リーダーシップ゚」 「経営戦略・IT経営の理解A(ゲスト企業)」
 1.ハーマンモデルによる自己理解、チームビルディング
 2.支援型リーダーシップに必要なファシリテーション・スキル
 3.ゲスト企業紹介
 4.ゲスト経営者を迎えるにあたたての事前調査計画
< Keyword:支援型リーダーシップ、ファシリテーション、コミュニケーション、ステークホルダー、経営環境分析>

第3回 (JUAS)
12月5日(金)
17:30-20:30

※経営者ご参加

「経営戦略・IT経営の理解B(ゲスト企業)」
 1. ゲスト経営者より、企業概要の紹介、経営者へのインタビュー
 2.提案テーマについて経営者と合意
 3.インタビュー結果整理、提案までのプロセスデザイン
<Keyword:傾聴、場のデザイン>

第4回 (JUAS)
12月18日(木)
17:30-20:30

「経営戦略・IT経営の理解C(ゲスト企業)」
 1.提案に向けてのチームディスカッション
 2.経営者の“心”を掴み“実行”に移せる提案&プレゼンテーションとは
<Keyword:プロセスの振り返り、構造化、プレゼンテーション>
第5回
1月16日(金)
   -17日(土)
合宿(幕張・OVTA)

※経営者ご参加
「経営者への提案」 「相互フィードバック」 「自分戦略」
 1.最終のチームディスカッション、確認
 2.経営者への各チームプレゼンテーション
 3.経営者からのフィードバック
 4.個人のチームへのかかわり行動相互フィード・バック
 5.チーム活動振り返り
 6.改革リーダー、問題感知力向上のための自分戦略プレゼンテーション
<Keyword:他者理解、自己理解、リーダーシップ、アクションプラン>


■コーディネータ紹介
 木村 玲美(きむら なるみ)氏
 浜松総務部有限会社 代表取締役 ITコーディネータ/産業カウンセラー


木村氏 リクルート、メーカー研究室等を経て、浜松総務部有限会社代表取締役を務める。ITコーディネータとして中堅・中小企業の経営革新、事業継承、組織活性化支援を行うと共に、国土交通省MOTAS刷新可能性検討委員、経済産業省IT経営応援隊IT経営教科書委員等も務める。またITコーディネータを育成するITコーディネータインストラクタでもある。現在SIerのコンサルタント育成、大手販社のパートナー戦略支援、中堅・中小企業CIO育成コースウエア開発にもあたっている。得意分野はコミュニケーション戦略。
■ご参加経営者:
 大高 旭(オオタカ あきら)氏  有限会社ぬくもり工房 代表取締役社長
 

浜松市の繊維業を営む家庭に生まれる。名古屋の飲食業で社会人第一歩を歩み出し、弱冠24歳で自分の店を持つが1年で閉店。その後地元浜松にて家業を継承する。
事業失敗の経験も生かし、地域の企業、人材、行政と連携しながら、斜陽産業である繊維業に果敢に取り組んでいる。「遠州綿紬」が主力商品であり、「2007グッドデザインしずおか」大賞(県知事賞)を受賞、地域ブランド「やらまいか浜松」伝統工芸部門に認定。


申し込みフォームへ

セミナーTOPページに戻る

 


 
個人情報のお取扱について
>>> Return to Head
 
Copyright(C) 2002 Japan Users Association of Infomation Systems All rights reserved