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【JUASだからできる!本音で語り合えるガチンコトーク第1弾!】今あらためて探るクラウド活用

概要

クラウドはITインフラやアプリケーションのどこまでに活用可能か?クラウド活用は事業継続性を高めるのか?等、今ユーザーが本当に聞きたいクラウド事情と現実解を本音のディスカッションで解き明かす!

 
セミナーコード 413183
講師 株式会社JTBビジネスイノベーターズ/東京海上日動システムズ株式会社/株式会社リコー/日本電気株式会社/株式会社セールスフォース・ドットコム/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社/株式会社 日経BP/株式会社ナレッジサイン/JUAS(詳細は詳細ページ下記をご覧ください)
開催日時 2011年6月8日(水) 13:00-17:00
参加費 JUAS会員/ITC:20,000円  一般:25,000円(消費税込み、テキスト込み)
開催形式 パネルディスカッション
会場 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会 会議室
対象すべてのIT部門の方
定員 75名
備考★当日、先着順で テーブル席/イス席 をお選びいただけます。
詳細PDFファイル413183talkbattle.pdf
主な内容
■タイトル
〜JUASだからできる!本音で語り合えるガチンコトーク第1弾!〜 今あらためて探るクラウド活用
−先進ユーザーはどのようにクラウドを活用しているのか?
−ユーザーとベンダーが本音で語るこれからのITインフラとクラウドの可能性

■内容
 2011年3月にJUASでは、「クラウド」をテーマにしたユーザーとベンダーのパネルディスカッションイベントを企画しておりましたが、東日本大震災の影響により一旦はこのイベントを延期いたしました。

 今回の大震災は、事業継続の観点で、これまでのサプライチェーンのあり方、ITを軸にした業務プロセスや災害対策のあり方に大きな衝撃を与えました。さらに節電・停電対策など、企業は想定外のあらゆる対応に迫られています。ITの果たす役割はこれまで以上に大きく、また、従来のITにおける常識も大きく変わってきます。
 そのような中、「クラウド」というテーマは、BCPの観点からも新しい意味を帯びてきています。ユーザー企業の皆様からは、「今だからこそクラウドのメリット/デメリットを再確認したい」という声が寄せられています。

 そこで、BCPの観点からの論点も新たに加え、「クラウド」について真正面から論じるパネルディスカッションイベントを改めて5月に実施いたします。
 本イベントでは、クラウドを活用しているユーザー企業とクラウドを提供しているベンダー企業、そしてクラウドをはじめIT技術の動向をウォッチしてきたメディア編集者をパネリストとして迎え、クラウドの期待と不安、そしてITの常識が大きく変わろうとする中、クラウド含めたこれからのITインフラのあり方について本音のディスカッション繰り広げるとともに、後半では、来場者からのご質問をもとに、双方向のディスカッションを展開します。

 クラウドの活用を検討している企業はもちろん、これからのITインフラのあり方を模索する企業の方にぜひご参加いただければ幸いです。


■主な論点
 ●今回の大震災でITインフラの常識はどう変わるか
  ・今回の大震災で影響があったこと、そしてこれから起こることとは
  ・企業のBCPのあり方は今のままで良いのか
 ●クラウドに何が期待できるか
  ・クラウド活用企業はどのようにクラウドを活用しているのか
  ・クラウド活用によって効率性・迅速性・事業継続性は高まるのか
 ●クラウド活用の不安は解消できるか
  ・クラウド上でのセキュリティ・信頼性・可用性対策は
  ・クラウドサービスベンダーは、永続的にサービスを供給できるのか
 ●クラウド活用含めたこれからのITインフラのあり方について
  ・クラウド活用の対象となるシステム領域はどこまでか
  ・ビジネスを止めないこれからのITインフラとはどうあるべきか


■講師略歴
◇ユーザー企業
株式会社JTBビジネスイノベーターズ 代表取締役常務 北上 真一氏

1981年慶應義塾大学経済学部卒。JTBに入社。92年慶応ビジネススクール卒、MBAを取得。旧市場開発室復帰後、主に新サービス、新業態開発、新規事業の企画・開発を担当。BTM(ビジネストラベルマネージメント)の分野を開発。インターネットは94年に出会い、JTBホームページの立ち上げ。旅行ECサイトを開発。06年4月より、i.JTB代表取締役社長。JTB情報システム取締役副社長。今年2月より現職



東京海上日動システムズ株式会社 ITサービス本部長代理  小林 賢也氏

1989年4月、東京海上システム開発(株)(現東京海上日動システムズ)に入社。海外拠点の保険アプリケーション開発を担当した後、基盤システム構築に15年間程携わる。その後同社経営企画部を経て2006年から同社ITサービス管理部長の職に就き、ITサービス全体の統括管理を行う。2010年7月、運用部門内の担当変更に伴いオープン基盤サービス部長に就任し、現在はオープン系基盤の構築、保守、運用を統括している。



株式会社リコー IT/S本部 IT/S企画センター所長 石野 普之氏

1984年リコー入社。1999年まで設計支援システムの企画、開発に携わる。その後2008年まで米州統括販社にて極のITガバナンス、基幹システム構築、全社構造改革のリーダーを担当。帰国後、グローバルのIT戦略立案、展開とITガバナンスを担当し現在に至る。






◇ベンダー企業
日本電気株式会社  製造・装置業サービスソリューション事業部長 林 雅弘氏

NECにて製造業のお客様向けのITサービス事業に従事。システムエンジニア,プロジェクトマネージャを経て,8年前からITアウトソーシング,プラットフォームサービス等を担当。ここ数年は,上席サービスオガーナイザ(NEC内プロ資格)として,大型の「協調型」アウトソーシングを推進している。技術士(情報工学)。




株式会社セールスフォース・ドットコム 代表取締役社長兼
米国セールスフォース・ドットコム SVP(上級副社長) 宇陀 栄次氏


慶応大学法学部卒業後、1981年に日本IBM入社。2000年までの日本IBM在任中、大手企業担当の営業部門を経て、社長補佐、製品事業部長、理事情報サービス産業事業部長などの要職を歴任し、情報サービス産業各社との提携や協業の事業責任を担当。2001年以降、法人系IT企業の社長を歴任。2004年3月、米国セールスフォース・ドットコムSenior Vice Presidentに就任 。2004年4月、セールスフォース・ドットコム代表取締役社長に就任。米国セールスフォース・ドットコムSenior Vice Presidentは兼任。 

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
ビジネスネットワークサービス事業部 ユビキタスコミュニケーション部長
館 隆志氏


1987年4月日本電信電話株式会社に入社。システム開発及びシステム導入に従事し、法人営業部門にて営業、SEを経験。その後、レゾナント社にてポータルサイトgooサービス、映像コミュニケーションサービスの運営に携わり、2009年10月NTTコミュニケーションズにてBizCITYサービス開発に従事し、現在に至る。


◇コメンテーター
株式会社 日経BP コンピュータ・ネットワーク局ネット事業プロデューサー 兼 日経コンピュータ 編集プロデューサー 星野 友彦氏

1989年、日経BP社に入社。1994年から日経コンピュータの記者・副編集長として、ITベンダーの戦略からユーザーのIT利活用法までをカバーする。2006〜2007年は日本経済新聞社に出向しIT産業を担当。現在は日経BP社のIT系コンテンツのクロスメディア展開を統括。




社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 顧問 細川 泰秀

1960年に富士製鐵(現在の新日本製鐵)に入社後、業務改善活動でコンピュータを知る。以後、情報技術を活用した生産工程の改善、全社のシステム化等の活動を通じて一貫して企業における生産性の向上に尽力。1998年以降は関連する情報システムベンダの役員として、情報システム関連の新規事業の収益化に向けた取り組みを行う。現在は情報技術の活用ノウハウに関する、海外まで含んだ普及活動に取り組んでいる。




◇ファシリテーター
株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡 英幸氏

1986年神戸大学経営学部卒業。(株)リクルートを経て2003年株式会社ナレッジサイン設立。プロの仕切り屋(ファシリテーター)として議論しながらナレッジを共有する独自の手法ナレッジワークショップ®を開発。IT業界を中心に、ワークショップファシリテーションやコミュニケーションスキル開発を主な事業として展開。 IT関連のさまざまなテーマで、これまでに300件以上のワークショップ、パネルディスカッションのファシリテーターを務める。






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